2008年(平成20年)6月22日(日曜日)高知新聞掲載分

「韮生の里」美良布直販店

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  所在地      香美市香北町美良布1211
                         「道の駅美良布」内
 電話         0887・59・3156
 参加生産者数  約330人
 売り場面積    販売所106平方メートル 
                         食堂105平方メートル
 営業時間    午前7時〜午後6時 
 営業日       元日を除いて無休
 駐車場     「道の駅美良布駐車場」約100台
  アンパンマンミュージアムに隣接し、健康センターなどの施設とともに「道の駅」として親しまれている食堂と直販店。いきいき生産部が運営し、平成十六年に現在の建物にリニューアルした。
 店内には季節の野菜や手作りのおすしなどがずらり。山里ながら、香南市吉川町から届いた新鮮なちりめんじゃこも並ぶ。
 味と香りが自慢の「韮生米」の米粉を使って安定剤や乳化剤などの添加物を使用せず焼き上げた「米粉パン」は月曜日、火曜日、木曜日、金曜日に限定販売している。「町外から買いに来るファンも多いんですよ」と部長の岡村優一さん。同じく、韮生米と直販所の野菜を使った「韮生米弁当」(五百円)も人気で、食堂では日替わりメニューとして提供している(日曜除く)。
 木の温かさが感じられる食堂は、五十席。特産のシイタケをふんだんに使った「きのこ丼」(五百円)、野菜たっぷりの「和風スパゲティ」(五百円)など、地元自慢の味を格安で味わえるうれしい場所だ。