2007年(平成19年)6月24日(日曜日)高知新聞掲載分

JAしまんと「みどり市」

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  所在地    四万十町榊山町5-2
 電話      0880・22・1008
 参加生産者数 約300人
 売り場面積  230平方メートル
 営業時間   午前8時〜午後5時半
 営業日    年末年始を除き無休
 駐車場    20台
  「仁井田米」「大野見米」に代表される米や養豚、酪農の盛んな四万十町。JAしまんと「みどり市」の店内に入ると、季節の野菜、果物、お弁当やお総菜、納豆、みそ、豆腐など手作りの大豆製品が並ぶ。珍しいところでは、同町興津産のバナナも。町内の業者が持ち込む鮮魚や干物もあり、ちょっとした“スーパーマーケット”の様相だ。
 JA四万十営農総合センター販売推進課長の竹添文明さんは「でも、うちの売りはやっぱり、店内で加工する窪川産牛と四万十ポーク。道の駅『あぐり窪川』の豚まんの肉も出荷しています。お客さんが肉に合う野菜も一緒に買っていってくれるという相乗効果もあります」。
 肉担当者のこだわりは、焼き肉のタレに現れている。地元産大豆、塩を使い、小豆島の業者にしょうゆを作ってもらった。これに無農薬のニンニク、長野県の契約農家のリンゴを加えて製品化した。
 夏はバーベキューの季節。ぜひ、こだわりの肉とタレを味わってみてはいかが。