平成20年12月21日分 2008年(平成20年)12月21日(日曜日)高知新聞掲載分
  前回紙面に掲載された直販所「とさのさと」は、自宅から近く、販売される野菜が新鮮なので週二回ほど利用します。販売する野菜を使っておかず屋を運営してみてはいかがでしょうか。
(59歳・主婦)
  いつも「とさのさと」をご利用いただきありがとうございます。JA全農こうちは、来年一月末に「とさのさと」敷地内に、地産地消を目的とした店舗をオープンします。土佐和牛のコロッケやはちきん地鶏のカラアゲ、イモ天、おむすび、ソフトクリームなど安全・安心な高知の味をお届けします。「とさのさと」にお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。
上へ戻る
平成20年10月12日分 2008年(平成20年)10月12日(日曜日)高知新聞掲載分
  JAでは「家の光」という月刊誌が発行されているそうですが、組合員以外は購入できないのですか?
  「家の光」は、子どもからお年寄りまで、みんなで楽しく読める総合家庭雑誌です。読者参加型の誌面づくりを大事にし、時事問題や料理、健康、子育て、高齢者介護のほか農業、家庭園芸など「得する・役立つ・元気が出る」記事を満載しております。ほかにも地域農業の担い手に向けた「地上」や子ども向けの「ちゃぐりん」なども発行しており、組合員の方以外でも、最寄りのJAでお申し込みいただくことができます。
上へ戻る
平成20年4月27日分 2008年(平成20年)4月27日(日曜日)高知新聞掲載分
  最家庭菜園や地域で採れた食材を求め、手料理を心がけています。食生活を通して健康で明るい毎日を過ごすためにも、旬の食材によるレシピを一品載せてほしいです。
(79歳・主婦)
   ご意見ありがとうございます。農林業は、自然環境に対する多面的機能を持っています。例えば、棚田や森林の間伐は山間部において山の治水力を保持し、下流域では土砂崩れなどの自然災害を防ぐ役割を担っています。また、動植物の生態系や景観を保全する面もあります。JAグループでは今後、環境保全の観点からも農業を広く紹介していきたいと考えております。
上へ戻る
平成20年2月24日分 2008年(平成20年)2月24日(日曜日)高知新聞掲載分
  最近、食の不安をあおるような出来事が多すぎると思います。もちろんいろいろと心配事は多いですが、安全・安心な食材作りに真剣に取り組んでいる農家の実態などをもっと取り上げてほしいです。
(54歳・会社員)
  JAグループでは、農業や農産物について、消費者に安心していただけるような情報発信を心掛けております。生産者の方々は、安全・安心な農産物を消費者に味わっていただきたく、さまざまな努力や工夫を凝らしています。今後も生産者と消費者の橋渡しとなるべく情報をお伝えしてまいりますので、よろしくお願い致します。
  効率のみを考える農業政策ではなく、国土保全・環境を守る山間地での水田農業の大切さを訴えてほしいです。
(59歳・公務員)
  ご意見ありがとうございます。農家の方々が苦労して作った農産物をおいしく味わってもらうために、今月号の紙面より新たにレシピの掲載を始めました。地元で採れた新鮮な農産物を使った、安全で安心な食生活を実現できるようJAグループも努めてまいりますので、よろしくお願いします。
上へ戻る
平成22年分

みどりの広場TOPへ

12月21日分
10月12日分
4月27日分

2月24日分