平成19年12月23日分 2007年(平成19年)12月23日(日曜日)高知新聞掲載分
  助けあい組織の記事は、とても温かくてうらやましい内容でした。地域の人たちを巻き込んだ活動などがあれば、どんどん記事にしてください。
(50歳・主婦)
  JA助けあい組織は、住民参加型のボランティア組織で「高齢者の生活を支援し、地域に貢献、また相互扶助」を基本に活動しています。JAグループでは、地域に根差した組織として、組合員や住民が住み慣れた地域で暮らし続けられるよう、「安心して暮らせる豊かな地域社会の実現と地域への貢献」を掲げて取り組んでいますので、ご支援をお願いします。
  JAマイカーローンの情報がほしい。
(53歳・会社員)
  JAマイカーローンは自動車・バイク購入資金(中古車および借換資金も含みます)、点検・修理、車検、購入に付帯する諸費用、保険掛金に必要な資金にご利用いただけます。また、運転免許の取得資金、カーナビなどのカー用品購入資金、車庫建設資金などにもご利用いただけます。原則として担保・保証人は不要ですが、保証機関の保証制度をご利用いただきますので、別途保証料が必要です。詳しくはお近くのJAバンク窓口へお問い合わせください。
JAバンク高知ホームページはhttp://www.jabank-kochi.jp/
上へ戻る
平成19年10月28日 2007年(平成19年)10月28日(日曜日)高知新聞掲載分
  各JAでの「地域の特産物と生産者の創意工夫、努力など」の特集を希望します。
(32歳・無職)
 「みどりの広場」では、農業を基本とした豊かな暮らしづくりに関するお手伝いを、広く一般読者に伝えていくことをコンセプトに、「食」「農」「環境」「福祉」などをテーマに消費者目線での情報提供を行ってまいりました。ご提案いただきましたテーマにつきましても、広くご紹介しなくてはならないと思っています。県内には多数の特産物があり、各地域で生産者が安全・安心、そして環境に優しい農産物の生産活動に懸命に励んでいます。消費者の方にできるだけ、農業を身近に感じていただけるような企画を考えていきたいと思います。
  家庭菜園での栽培・消毒の方法やブンタンの貯蔵方法などを教えてほしい。
(76歳・主婦)
  栽培や消毒の方法については、品目や土壌などによって違ってきますので、この紙面でご説明することは難しいですが、現在、多くのJAでは営農指導と購買(肥料、農薬などの販売)部門を一体化した土、日曜日も営業している店舗を設置しており、簡単な家庭菜園での栽培・消毒方法をアドバイスしております。
上へ戻る
平成19年8月26日 2007年(平成19年)8月26日(日曜日)高知新聞掲載分
  新聞は好きでよく読みますが「みどりの広場」は紙面が固いのか、取っ付きにくく、読みづらいです。読んで楽しいものにしてほしいです。
(52歳・主婦)
  前回のテーマは「注目集めるWTO農業交渉」であり、農業関係者以外の方には、日常的に気に留めるものではないかと思います。ただ、「食」に関する重要な問題であり、少しでも理解していただきたいために掲載しました。「みどりの広場」は、JAグループや農業者の取り組みを分かりやすく紹介をするコーナーで、本年度から紙面を全面カラーにするなど読みやすくなるよう努力しておりますので、今後ともよろしくお願いします。
  農協を通さずにスーパーや直販所で売っている商品は、農薬などの検査をされていますでしょうか。良心を信じて買わなければならないのでしょうか。安くて新鮮でも不安でいっぱいです。自家用に区別して作っている農家もありますので。
(69歳・主婦)
  食品衛生法には、残留農薬に対する厳しい基準が定められており、基準値を超える農薬が検出された食品は、販売が認められていません。行政は抜き打ちで農薬検査を行っており、JAグループでは生産履歴記帳運動を進め、安全・安心な農産物作りに努めています。
上へ戻る
平成19年6月24日 2007年(平成19年)6月24日(日曜日)高知新聞掲載分
  最近は外国産農産物を多く見かけますが、国内産がいくらでもあるのに、なぜ外国産を食べる必要があるのか疑問に思います。安全でおいしいものが食べたいです。
(79歳・主婦)
  現在、日本の「食」の市場規模は年間八十兆円あると言われていますが、国産農産物の年間販売総額は全体の12%、約九兆六千億円ほどしかないのをご存じでしょうか。消費者の皆さんの「国産志向」「地産地消」とは裏腹に、着実に輸入農産物依存の食生活が進行しています。この問題については今後「みどりの広場」でも取り上げたいと考えております。
  良心市やJAの直販所で地元の野菜を買いますが、場所や人によって金額が違うのはどうしてでしょうか?
(54歳・事務員)
  スーパーマーケットなどではお店で一律の価格を設定するのが一般的ですが、直販所では、農産物を出品した生産者自身が価格を付けるルールになっています。つまり、生産者が異なれば同じ農産物であっても価格が異なる場合が生じます。価格の違いは、それぞれの生産者の「自信」の現れでもあります。直販所では商品を見比べて「選ぶ」楽しさをぜひ味わってください。
上へ戻る
平成19年4月29日 2007年(平成19年)4月29日(日曜日)高知新聞掲載分
  地産地消はとても大切です。高知の物を買って高知でお金を循環させることは、貧しい県ではぜひともやっていかなくてはならないことだと思います。JAでもおおいにそれを志向していただけるようお願いしたいです。
(52歳・パート)
  ご意見ありがとうございます。地産地消のメリットは、安全・安心・新鮮ですが、これからの高知県のことを考えると、地域の地場産業を支えていくために、「食」「農」に限らず、あらゆる場面で地産地消が必要になってくると考えております。わたしたちJAグループは、地域とともに発展してまいりました。これからも地域社会への貢献を第一に考えて努力してまいりますので、ご支援をお願いいたします。
上へ戻る
平成19年2月25日 2007年(平成19年)2月25日(日曜日)高知新聞掲載分
  農の崩壊は地域の崩壊につながると、JAが立ち上がったことは大変喜ばしいことで、これから十年先の高知県の中山間部が活力ある地域であり続けるためには、地域に根ざしたJAの取り組みこそが求められています。利権の代表ではなく、日本を守るんだという気概での活動を期待しています。
(55歳・公務員)
   激励の言葉を、ありがとうございます。実に高知県の県土の約九割は中山間地域で、ここに活力があるかないかは県全体にも大きな影響を与えます。また、同地域は重要な農業生産拠点でもあり、高知県の農業を支えていると言っても過言ではありません。私たちJAは地域とともにあります。地域住民の皆様とともに、慣れ親しんだふるさとを守り育てていけるよう努力していきます。
  私たちはよく「JA」と使っていますが、何の略なのでしょうか?
(32歳・パート事務)
   「JA」(ジェイエイ)とは、英語の「Japan Agricultural Co―operatives」(日本の農業協同組合)の略で、新しい農業協同組合のイメージを象徴する愛称として一九九二年四月から使用しています。それまでは長らく「農協」の愛称で親しまれてまいりました。これからも地域に根ざす「JA(ジェイエイ)グループ」をよろしくお願いします。
上へ戻る
平成22年分

2月25日分
4月29日分
6月24日分

8月26日分
10月28日分
12月23日分

みどりの広場TOPへ